当ホテルの目の前に広がる「千葉公園」の魅力と、このエリアだからこそ楽しめる特別な過ごし方をご紹介いたします。街のオアシス「千葉公園」とは?千葉駅から徒歩圏内、約16ヘクタール(東京ドーム約3.5個分)もの広大な敷地を誇る「千葉公園」。春の桜、夏の緑、秋の紅葉と四季折々の自然に恵まれ、市民の憩いの場として親しまれている千葉市を代表する総合公園です。園内には、緑豊かな遊歩道や大きな池をはじめ、カフェやオープンエリア、スポーツ施設、そして頭上を交差する「千葉都市モノレール」が走り、都市と自然が心地よく調和した豊かなロケーションが広がっています。そして何より、当ホテルを出てすぐ目の前が千葉公園という最高の立地に恵まれています。初夏を彩る「大賀ハス」と朝の静けさそんな千葉公園で初夏のシーズン(例年6月上旬〜7月中旬)を迎えると、ハス池一面に「大賀ハス(オオガハス)」が美しいピンクの大輪を咲かせます。約2,000年前の地層から発掘された種子から開花した「世界最古の花」である大賀ハス。 ハスの花は早朝に開き、昼前には静かに閉じてしまうため、一番美しく咲く姿をご覧になるなら朝の時間帯が最もおすすめです。ホテルを出てすぐ公園へ足を踏み入れ、澄んだ朝の空気とともに開花したばかりの大賀ハスを愛でる——。目の前に公園がある当ホテルだからこそ叶う、極上の朝散歩をお楽しみいただけます。千葉市内で唯一!綿内池で楽しむボート体験ハスを鑑賞したあとは、公園の中心に広がる「綿内池(わたうちいけ)」でのんびりとボート散策を楽しむのもおすすめです。実は、千葉市内で日常的に公園の池でボートに乗れる場所は、ここ千葉公園が唯一のスポット。のどかな水面から見上げる空や公園の緑、そして頭上をゆったりと走るモノレールの風景は、地上から眺めるのとはまた違った特別な開放感を与えてくれます。カップルでのデートやご家族での思い出作りにもぴったりです。ホテル目の前だから叶う、贅沢なパークサイド・ステイ当ホテルはお部屋やバルコニーからも千葉公園の豊かな緑と季節の移ろいを一望していただけます。朝は美しい大賀ハスに心を癒やされ、午後は綿内池でボートに揺られながら風を感じる——。 目の前に公園がある当ホテルだからこそ叶う、贅沢で心満たされる滞在をぜひお楽しみください。また、千葉公園の周辺は施設も充実しています。写真は池の対岸に見える、椿森ホテルの姉妹施設「the RECORDS」です。お洒落なカフェやベーカリーが入っていますので、公園散策の合間に立ち寄って、テイクアウトしたコーヒーやパンを片手に過ごすのもおすすめです。皆様のお越しを、スタッフ一同心よりお待ちしております。【千葉公園・施設案内】所在地・アクセス: 当ホテル目の前(徒歩0分)/ JR千葉駅千葉公園口より徒歩約10分・千葉都市モノレール「千葉公園駅」前大賀ハス 見頃時期: 例年6月上旬〜7月中旬(朝〜午前10時頃がおすすめ)綿内池 ボート営業: 3月〜11月頃(ボートハウスにて受付/手漕ぎボート・ペダルボート)⇒ 千葉公園公式HPはこちら(外部リンク)椿森ホテル&レジデンス(THE TSUBAKIMORI Hotel & Residence)千葉市中央区椿森1丁目21番32号JR総武線・総武線快速で千葉駅へ。千葉駅からは徒歩10分、または千葉都市モノレール「千葉公園駅」徒歩2分。